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歯がなくなってしまったら
「なぜ、歯を失ったのか」を探った上で治療法を提案し、一緒に考えていきます

何より大切なのは全力で歯を守り、失わないよう努めることです。
歯を残す技術は日進月歩、一度抜歯と診断された歯でも残せる場合があります。
セカンドオピニオンとしてもぜひご相談ください。
しかしながら、どうしても抜かなければならない場合や失ってしまう場合もあります。
その原因は様々です。歯周病、虫歯、またはケガによるものなど。
まずはその原因を探るため、かならずお口の中を撮影いたします。
この写真とレントゲン、そしてお口の中を総合的に見て状況を正確に把握し、患者さんのご希望を伺います。
どのような生活をしているのか/したいのか、何を食べたいのか、何歳なのか……などをお伺いした上で適正な選択肢を提示し、予算や治療期間、見た目など患者さんのご希望とすり合わせて、一緒に治療方針を決めていきます。
入れ歯
簡単に取り外しできることが最大のメリットです

歯を削らなくても作ることができ、気に入らない場合は外すことができるので、失った歯をどう補うか迷っている方には“最初の一歩”として有効な治療法です。
しかし、噛む力は天然歯の約1/10と弱く、お手入れの手間がかかるなどリスクも多いので、より使いやすい歯を実現する他の治療法と比べると、どうしても限界があります。
治療の流れ
・カウンセリング
・型取り、レントゲン撮影などの各調査
・入れ歯作成
・かみ合わせの調整
治療が完了しましたら、定期的にメンテナンスで受診頂く事で、快適に使い続けることができます。
ブリッジ

比較的安定していますが、健康な歯を削ることについて充分検討する必要があります 抜けた部分を挟む隣同士の歯を削り、土台にして接着する治療法です。 見た目が良く、噛む力もそれなりに実現でき、普段は歯みがきでのお手入れが基本になります。 しかし、天然の歯に勝るものはなく、健康な歯を削って行うことに意義を見いだせるかどうか、ということを当院では患者さんとじっくりご相談させていただきます。 治療を行う場合は、噛み合わせのくせなどを精査し、ブリッジを製作します。
治療の流れ
・カウンセリング
・ブリッジを入れるために両隣の歯の形を整えます
・ブリッジの土台を作り、型をとり、咬み合わせを記録
・ブリッジを作製します。
・最終調整後、ブリッジを接着剤でくっつけます
インプラント
天然歯を守ることができる安定した治療法です

他の歯を削ることなく施術ができるため、ご自身の歯を守ることができる治療法です。
また、見た目にも優れ、自分の歯のように日々のお手入れができることも魅力です。
ある程度の治療期間、および簡単な手術が必要になることと、自費での診療になるため、他の治療法と比べて費用が高くなることもあります。
治療の流れ
・カウンセリング
・検査 必要があればむし歯、歯周病の治療をします
・インプラント埋入手術
・型取り、人工歯の作成・装着
・メンテナンス
ジルコニアのメリット
〇強度の高いジルコニアを使用しているので、耐久性に優れている。
デメリット
●ジルコニアは強度が高く、被せ物を作製するときに技術が必要のため、他のセラミックに比べて費用が高い。
クラウン(被せ物)のメリット
〇咬合力によるたわみや熱による膨張収縮がほとんどないため、接着剤に歪みが生じにくい
〇接着剤自体も、強度と接着性が非常に高い保険外のものを用いるため、接着剤が壊れにくい
デメリット
●強度を保つために、厚みが必要になる
●保険が適用できないため、治療費が高額になる
インプラントのメリット
〇他の歯に影響を与えずに治療ができる(歯を削らずに治療ができる)
〇残存歯の健康を守りやすい
〇審美性に優れている
デメリット
●外科手術を伴うため、持病や飲んでいる薬によって治療が制限される場合がある
●入れ歯やブリッジと比べて、治療期間が長くなる
価格表
| インプラント(CT) | 11,000円(税込) |
|---|---|
| インプラント(分析料) | 11,000円(税込) |
| インプラント治療外科治療+補綴治療(金属冠) | 385,000円〜440,000円(税込) |
| インプラント治療外科治療+補綴治療(セラミック、ジルコニアクラウン) | 440,000円〜495,000円(税込) |
| 骨造成 | 55,000円〜110,000円(税込) |










